自宅でのんびりリラックスっていうときに身に付けたいバスローブ。
マイクロファイバー搭載のスプレンディー・ボディーローブのような、デザインにもこだわったタイプなんて素敵ですよね。
だけど、湖の白鳥のように水面下では一生懸命足ヒレを動かす必要があります。
それはお洗濯と乾燥、それに保管場所ですよね、ホテルの部屋に置いてあるバスローブを使うのとは訳が違います。
ですから普通の家庭で家族の分のバスローブがあってということは大変な話。
どんな財閥っていう感じですね、お手伝いさんが二人くらいは常にいそうです。
まぁそれくらいじゃないと大変だっていう感じがします。
ですから、ホテルの部屋でのんびり出来るっていうイメージ、イコール、バスローブっていうのも連想としては悪くないのではと思います。
それも普通のホテルじゃなく、スパリゾートホテルですね。
ホテルにスパやプールがある場合、ホテルによってはそのスパやプールまでバスローブで移動してくださいと説明がある場合があります。
完全にリゾート地にあるホテルならいいですけど、東京の街の中にあるリゾートホテルだとなかなか勇気がでませんね。
リゾートホテルだからどうぞって言われても、他の宿泊客や利用客にビックリされること間違いなしです。
ここはリゾートホテルなんだから、バスローブでも平気っていう顔をしている人を東京のホテルで見るとかなり微妙ですね。